ムラシャンで髪が緑になる!?実験してみた!紫シャンプーで黄ばみが取れず緑化したときの対処法を調査

紫シャンプー

ヘアカラーやブリーチをしている人に取って、紫シャンプー(ムラシャン)は髪色を綺麗に保ちやすくなる便利なアイテムです。しかし、中にはムラシャンを使用したせいで髪が緑になってしまった人もいます。どうしてムラシャンを使用したら髪が緑色になったのでしょうか?ここでは、ムラシャンで髪が緑色になるかの実験と共に、紫シャンプーで緑になったときの対処法などをまとめて調査しています。

ムラシャンで髪が緑になるか実験してみました!

10種類のムラシャンで緑色になるのか調査しました!

使用したムラシャンは10種類です。
元の毛束はすべて金髪で、放置時間は10分であわせています。
その結果、「髪が緑色になることはありませんでした」

今回の実験結果では10種類すべての髪が、緑色にはならずにきちんと黄ばみがとれました。
黄ばみがあまりとれていなかったり、色が髪に入った毛束はありましたが、毛束が緑に染まったものはありません。
ただし、紫の色素が強く毛束に出てきたムラシャンはありました。

ムラシャンは商品ごとに色素の濃さや髪への浸透度合いが変わってきます。
そのため、使用した際の毛束の色合いが商品ごとに変わってくるのが普通です。
今回使用したのは、同じ色の毛束ですが、画像を見るとすべての商品の毛束の色合いが違うのが分かります。

ムラシャンの種類や髪色によっては緑になることもあり得る

今回の実験で使用したのは金髪の毛束でしたが、髪色が違うと実験結果も変わった可能性があります。
ムラシャンの紫の色素を作るために配合するのは、赤と青の色素です。
赤と青の配合によっては、赤みが強いムラシャンや青みが強いムラシャンができます。
このムラシャンの色と元の髪色が混ざることで、緑色の髪になることもあり得るので注意が必要です。
特に緑の髪になる場合で多いのが、ブリーチをしている髪です。
ブリーチした髪の黄ばみが強い場合、ムラシャンの色素に入っている青色と結びついて緑色になった可能性があります。

ムラシャンで髪が緑にならないための対処法は?

ムラシャンで髪が緑にならないためには元の髪色に注意すること!

ムラシャンで髪が緑にならないためには、元の髪色に注意することも大切です。
ムラシャンは髪に色素を浸透させることで、落ちた色を補修する効果があります。
色素の濃さや浸透度合いによっては、髪色が混ざることで髪が緑色になる可能性もあります。

また、髪質によって変わる効果にも注意が必要です。
髪質は一人一人違うのが普通です。
黄ばみが出やすかったり、赤みが出やすい髪など、同じ黒い髪に見えても髪色や髪質は変わってきます。
ムラシャンを選ぶ際は、髪質や髪色を考慮することが大切です。

ムラシャンで髪が緑にならないためにはムラシャン自体の色味にも注意すること!

ムラシャンは商品ごとに色味が違うため、髪色にあわせて商品を選ぶことが必要です。
青みが強いムラシャンはブリーチした髪の黄色が強すぎると、黄色と青が混ざって緑になることがあります。
緑になった原因はムラシャンに赤い色素が不足していたことです。
もし、ブリーチをした髪が緑になってしまった場合は青みよりも赤みが強いムラシャンに変更するのがおすすめです。
また、同じカラーシャンプーのピンクシャンプーを混ぜて使ってみるのもいいでしょう。
ムラシャンは髪色や髪質にあっている色を選ぶことが大切です。

商品によってはムラシャンで髪が緑になる可能性はあります!ムラシャンは事前の商品選びが大切です

黄ばみを取ったり、落ちた色を補ってくれる村シャンですが、商品選びを間違えると髪が予想外の色になることがあります。
場合によっては髪が緑になることもありますが、こうした事態を防ぐためには適切な商品選びが大切です。
ムラシャンを選ぶ際には、髪色や髪質をしっかり踏まえたうえで自分にあっている色のムラシャンを選びましょう。

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