ピンクシャンプーを毎日やり続けるとどうなる?ピンクシャンプーの最適な頻度と放置時間を検証!

ピンクシャンプー

どうも紫シャンプーLABO編集部です!
ピンクシャンプーは、ブリーチ髪やヘアカラーの黄ばみをとったり、色持ちを良くしてくれる便利なアイテムとなっています。
ハイトーンカラーやハイブリーチをする人が増えるにつれてピンクシャンプーの人気も上昇していますが、詳しいピンクシャンプーの最適な使用頻度や放置時間を知っていますか?
また、ピンクシャンプーは毎日使用していいのでしょうか?
などピンクシャンプーの疑問点をご紹介していきます。
本記事を読むことによって、ピンクシャンプーの使用頻度や最適な放置時間を知る事ができます。
下記に関連記事を貼っていますのでご覧くださいませ!

関連記事:シルバーシャンプーを毎日やり続けるとどうなる?シルバーシャンプーの最適な頻度と放置時間を検証!

ピンクシャンプーの最適な頻度と放置時間を検証してみました!

それでは実際にピンクシャンプーの最適な頻度と放置時間を検証していきます!

使用したのはN.のピンクシャンプー

今回使用したのは、N.のピンクシャンプーです。
ピンクシャンプーの中でも優秀で人気の高いピンクシャンプーを今回の実験で用意しました。
検証するにあたって、まずはN.のピンクシャンプーを3つの容器に分けて、それぞれに毛束を入れていきます。
3つの毛束は「放置時間5分」「放置時間10分」「放置時間15分」とそれぞれ、放置する時間を変えます。
放置時間を変えると、毛束がどのように変化するかを検証してみました。

ピンクシャンプーの放置時間5分

放置時間5分のN.のピンクシャンプーはこちら

まず1つ目の検証結果は、放置時間5分の毛束です。
画像では少し分かりにくいのですが、若干黄ばみが取れてピンクに近い色素が浸透しています。
毛束の上に残っている元の経路と比べると、色の変化が分かりやすいです。
多少の変化ですが確実に色味が変わっているのが分かります。
ピンクシャンプーを使用する前と比べて色味は変化していますが、若干黄ばみが取れたかなといった結果になりました。

ピンクシャンプーの放置時間10分

放置時間10分のN.のピンクシャンプーはこちら

2つ目の検証では、さらに5分追加した放置時間10分の毛束です。
放置時間5分の毛束に比べて、さらにピンクシャンプーの色素が浸透しているのが分かります。
黄ばみも放置時間が5分の時よりもとれています。
毛束の上の方の染まっていない部分を見ると、かなり色が変わっているのが分かります。
変化としては、5分放置した時よりもしっかり毛束に色が浸透してブリーチ毛特有のパキっとした色の固さが和らいだ印象です。

ピンクシャンプーの放置時間15分

放置時間15分のN.のピンクシャンプーはこちら

最後に放置時間15分の毛束です。
急激に色が変化しているのが分かります。
黄ばみがしっかり取れて金髪だった毛束がピンクに近づいています。
毛束の色の境目を見ると、色の変化が一目瞭然です。
放置時間15分の検証結果では、ピンクシャンプーの黄ばみを取る効果と色を入れる効果をしっかり感じられました。

ピンクシャンプーの毎日使用はNG?頻度を詳しく調査!

ピンクシャンプーの頻度(毎日使用はNG)なのかを調査してみたのでこちらをごらんください!

ピンクシャンプーの毎日使用はおすすめできない

放置時間によって毛束の色合いが変化するのは分かりましたが、ピンクシャンプーを毎日使用となるとどうなるのでしょうか?
基本的にピンクシャンプーは継続して使用しなければ、あまり意味がありません。
色落ちや黄ばみは日常生活で常に起こっている変化なので、ピンクシャンプーを使用しないと髪色は染めたて色を保てません。
しかし、毎日ピンクシャンプーを使用すると、ヘアケアができないので髪が傷んでしまう恐れがあります。
また、製品の種類によっては髪に色素の色が濃くつきすぎてしまうこともあります。
なのでピンクシャンプーは毎日の使用ではなく、数日に1度だけ使用するようにしましょう。

ピンクシャンプーのおすすめな使用頻度は?

ピンクシャンプーを使用しないと、1週間くらいで黄ばみや色落ちがでてきます。
綺麗な髪色を保つためには、2~3日に一度はピンクシャンプーを使用しましょう。
黄ばみやすい髪や黄ばみや色落ちが起こりやすい髪色の場合は、2日に1度の頻度の使用がおすすめです。
それ以外の髪の場合は、ピンクシャンプーを3日に1度は使用するように心がけましょう。

ピンクシャンプーの種類によって使用方法を変えましょう!

ピンクシャンプーの種類は様々で商品ごとに特徴や効果は変わってきます。
色素の濃さや黄ばみを取る能力の差、髪に浸透する色の度合いなど、商品の種類と一緒で効果も様々です。
今回の検証ではN.のピンクシャンプーを使用しましたが、他のピンクシャンプーだと色の入り方が変わってきます。
もっと紫色が濃く出る製品や15分放置しても色が入らないモノ、短い放置時間でしっかり色が入るシャンプーなど多様な違いがあります。
ピンクシャンプーを使用する際は、商品によって放置時間や使用頻度を変えるのがおすすめです

最後に:ピンクシャンプーの毎日使用はおすすめできない

今回の記事いかがでしたでしょうか?
ピンクシャンプーの使用頻度や放置時間の記事となっています。
やはり、ピンクシャンプーの放置時間を5分伸ばすだけでかなり色味に変化が生じる事がわかりました。
また、使用頻度でも毎日の使用はおすすめできず、2日から3日の頻度でピンクシャンプーを使用するのがコストパフォーマンス的にもよいのでこの頻度を心がけるようにしましょう!
以上、紫シャンプーLABO編集部でした。

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